深作欣二70年代の東映やくざ映画
どういうわけか土・日・月と深夜に深作欣二 70年代の東映やくざ映画系映画が放映されている。
「資金源強奪」、「暴走パニック 大激突」、「ドーベルマン刑事」の3本。「大激突」は3代目クラウン・ハードトップが出てきたりしてちょっとセンスのあるどたばたカーチェイスもの。
ところで「人間の証明」という極端に配役の多い角川映画があり(というのは、おそらく先に作られたTV版がかなり気合いの入ったロードムービースタイルだったためだろうが)、深作が端役で出ている。角川春樹と森村誠一も出ている。人間・野性の証明の監督の佐藤純彌は高倉健版「ゴルゴ13」の監督だ。
いやいやそんなことはどうでもいい。大晦日の深夜というか元旦の早朝には「男たちの挽歌I,II」(ぴあのTV欄は逸歌になっている)を観てから初日の出を見よう。
母さん、僕のあの帽子、どうしたでせうね? / ええ、夏碓氷から霧積へ行くみちで、/ 谿谷へ落としたあの麦わら帽子ですよ。/ 母さん、あれは好きな帽子でしたよ。
うー、あと思い出せん。
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