Buffalo '66
Cine QuintでやっとBuffalo '66を見てきた(今までCine Quintが分からなかったのだ)。タイミング悪く開始30分後に着いてしまい、列に並んでいる間にOleから回ってきた査読ペーパーを十分読むことができた。
映画はというと、King CrimsonのMoonchildに合わせていきなり始まるChristina Ricciのタップダンスとか、21st century schizoid manをぱくったような変拍子のテーマ曲とか、シナトラ? の歌に合わせてもろ口パクパパとか、フットボール狂ママとか、高所からの望遠撮影とか、ストップモーションとか、整形過剰で激変したというMickey Rourke(Thicker Than Bloodでも結構インパクトがあった)とか、観るべきところはたくさんある。あるのだが、Galoに映画の才能はない。
物語は…。「勝手にしやがれ」的終末を期待した私が悪かったのか。誰にも愛されなかったボウリングオタクが三十路過ぎてお人好しの女の子に出会った、という話だったとは。切ないね。
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