Dynabook SS3380
SS3380、到着。ほぼ一年ぶりにハンドヘルドマシンを更新したのだが、なんと私のデスクトップマシンとほぼ同じスペック(CPU、メモリ、ハードディスク)なのである。薄いながらも要所にはウェッジを配するデザインは、家電のプロダクトデザインをよく分かっている東芝らしいデザインで私好み。ストロークが浅く、キートップがツルツルで、クリック感がなく、とにかく剛性感が希薄だった3010のキーボードは、一般的な水準から見ても(Sonyの505シリーズと比較してすら)、劣っていたと言わざるを得ない。3380のキーボードはそういう点では圧倒的に節操がある。しかし、そうなると、ポインティングデバイスを囲むG/H/Bの3つのキーだけが(支点の数が少ないのだろう)剛性感に欠けるのが惜しい。
早速再インストールしてみたのだが、今度のリカバリーCDは会心の出来。インストールするコンポーネントを指定したカスタムインストール用フロッピーを作れるので、つまんないツールをアンインストールする手間が激減した。