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SC5

「今日から私のことは『スペース助手』と呼ぶモロ~」というわけで、「スペースチャンネル5」を買ってきた張本人は、私、スペース小川。やっぱりセガは素敵、何を考えているのかさっぱり分からないどころか、よく分かりすぎるあたりが。60年代のSFバカ映画(バカSF映画ではない)の「バーバレラ」が男の身勝手な妄想そのものであったように、その手の映画を題材に選んだこのゲームも、作り手とプレイヤー(そしてその代弁者たるゲーム中の「ディレクター」、要するにほとんど男性だ)のバカバカしい妄想を実現した、言ってみれば実に底の浅い健全なゲームだ。「バーバレラ」は必ずワイド版を見ること。

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