SWoPP 2000
2000-08-01
00:10、松山に向けて出発。
00:40、海老名S.A.(東名)からおやすみコール。
04:30、養老S.A.(名神)で休憩&給油、夜が明け始める。
06:30、三木S.A.(中国)で一時間くらい仮眠、朝食。
09:00、瀬戸大橋の途中の与島P.A.(瀬戸中央)からおはようコール。パーキングエリアのインターネット端末で遊んだり、無料マッサージ器上でぐりぐり揺られながら2時間ほど仮眠したりする。
瀬戸中央道、高松自動車道、松山自動車道と経て、12:00には石槌山S.A.(松山)着。松山市内に着いたのは、13:20、900km弱の行程無事終了。徹夜明けで走り続けるのはしんど過ぎた。ホテルで泥のように眠る。
目が醒めると夜8時になっており、JR松山駅前はまるでJR大垣駅前のように真っ暗だ。もたもたしていると食いっぱぐれかねない雰囲気だったので回転寿司屋でわびしい食事をとる。
2000-08-02
SWoPP一日目。午前中、tmさんが研究の「内容」を発表しているのを久しぶりに見た。寄る年波には勝てないのか。彼が先発明主義に拘るのは特許絡みだったことが明らかになったが、あんなの発明と言うのかー、ソフトウェアでならやり尽くされてるじゃん。お昼は近所のうどん屋で冷やしたぬきうどん。午後はPROおよび早田くんのスライド直し。野田くんのスライドが完成しない。JR駅前の喜多方ラーメン屋で食事。最低。
2000-08-03
SWoPP二日目。朝のセッションで早田くんが発表。受けてたからいいんじゃない? 昼は松山市駅前の蔵という飲み屋で天ぷらうどん。午後はPROに出続けるが全般に発表は低調。夜は岩崎くんと野田くんのスライドを見る。そしてとんかつ屋。
2000-08-04
三日目。HPC、OSを梯子してみる。電通大に行った河野さんの発表が面白かった。RMIの高速化にPartial Evaluationを使うというアイディアは私のモチヴェーションに実に近い。RMIくらいドメインに特化されていれば、Partial Evaluationの実現も極めて容易かつ実用的だということを改めて確認した。発表内容自体はマッチポンプ的で良くなかったけど。岩崎くんの発表はまずまず、本質的なツッコミもなく無事終了。野田くんは作戦勝ち。ThinkPad 240にビデオケーブルがうまく接続できず、復旧に手間取る間スライドなしで話すことによって内容のなさを巧妙に隠蔽することに成功した。質疑応答はまだまだ。夜は路面電車に乗って道後温泉へ。私、中田さん、早田くん、丸山くんの4人は1,240円の個室付きの一番高い風呂に入り、残りは一人を除いて二番目に高い風呂に入る。帰りは大街道の居酒屋で食事。「塩以外で味付けされたものを手羽先とは呼ばないぜ」と。
2000-08-05
SWoPPの最終日はブッチ。
朝10時、松山から国道33号線を高知に向けて下る(そう、下るという表現が適切だ)。途中で県道12号に折れ、面河渓と石槌スカイラインを目指す。ガソリンの残量が非常に心許なかったのだが、面河渓の直前でお婆さんが一人でやっているすっごく鄙びた出光GSを見つけて無事給油することができた(このとき給油して本当に良かった、なんせこの後3時間はGSを見ていないのだ)。
面河渓の清流でしばらく遊んだ後、石槌スカイライン(スカイラインのくせに無料かよ)。北側から瓶ヶ森、伊予富士を経て寒風山に至る道が土砂崩れのために不通、復旧は未定。仕方がないので、高知県側に入って吉野川沿いに長沢ダム、大橋ダムを経るコースを取ることにする。
アスファルトは剥げ落ち、落石がばらばら転がっている山道が延々続く。異常に曲がりくねり、他車とすれ違うのも難しいほど細い。たまにすれ違う車もほとんど軽トラックで行楽客の姿も見えない。さびしい。
やっとのことで葛原川にたどり着くと道も幾分ましになっており、さらには愛媛県との県境にあたる寒風山トンネルは山道を大幅にショートカットしてくれる。さすが愛媛県。トンネルの出口ではお約束通り、愛媛県警によるネズミ取りが絶賛実施中、やっぱり捕まっている奴がいた。せいぜい貢いで愛媛の道を更に良くしてやってくれ。西条市内に入り国道11号を経て、いよ西条I.C.。すっごく疲れたー。
岐阜、21:00着。
一泊して川崎には7日02:00着。
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