おうちカレーをめぐる冒険
「おうちカレー」*1を究めるべく、相当久々に市販のカレールウ(グリコ極カレー辛口)を使ってカレーを作ってみた。
辛い…。
「からい」んじゃなくて「つらい」。欧風カレーだか何だか知らないが、何もかも過剰で口に合わない。世の中のカレールウはみんなこうなのか? これはいったいうまい食べ物なのか? 晩の残りのカレーを温めて翌日の朝食にするなんて現実に可能なのか? 我々の疑問はつのる一方だ。
しかたがないので、小川家のおうちカレーはやっぱり普段適当なレシピで作っているキーマカリーということに暫定的に決定。
*1 子供のいるどの家庭にもある定番メニュー、カレーライス。それらは何らかの理由で多数の中から唯一つ(時に複数)各家庭に選ばれた市販のカレールウを使って作られる。「おうちカレー」はそのルウ、もしくはそれを使用した当然の結果として生ずる生成物を意味するが、如何にルウ・食材を選択し、定着させるに至ったのかという、その選択の過程は依然謎に包まれている。
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