菊地桃子
最近我慢のならんCMと言えばアップルのReal Peopleシリーズにおいてはないが、中でも噴飯ものの極みと言えるのがこいつ、菊地桃子(QuickTime Movieでどうぞ)。ここ何年来、アップルは客観性・具体性のない商品広告に徹しているが、それを安直に素人に語らせるとこんなにも悍ましいものになってしまうことを証明してくれたわけだ。
マカーのことをこれからは「キクチ」と呼ぶことにする。全世界総キクチ化計画のページ。
ちなみにNorton Internet Security 2003の広告ブロック機能を有効にしていたら、http://www.apple.com/switch/ads/ へのリンクがフィルタリングされてそもそも「キクチ」という存在がこの世から消去されてしまった。Internet Securityは難しい。