SDカードを再評価しよう月間
12月も半ばを過ぎておきながらなんだが、(1) メモリカードくらいしかデバイスがない、(2) 松下や東芝という日本を代表する二番手商法総合家電メーカーが規格化したのでいまいち地味でぱっとしない、というネガティブな面にばかり目を向けるのはもう止めようと今更思ってみたわけだ。第2世代SDカードは10MB/secも出るし、来年には20MB/secになるし、2005年には4GBまで大容量化する。つまり、イケイケだ。とれとれ、ぴちぴちだ。あーもうハッキリ言わせてもらえば、あのドンくさいThinkPad Xシリーズに付いているCompact Flashなんか、いまだにCardBusにも対応してないなんてレガシーデバイスもいいところ。そんなレガシーちゃんはたまに気が向いたらUSB 1.1経由で遊んでやれば十分なのだ。その点、オレ様のチョーイカすDynabookや、あの超軽量かつバッテリ長持ちかつ誰でも欲しがるCF-T1に付いているのは、もちろんSDカードスロットだ。というわけで、今月はバシバシSDカードを推奨していく所存だ。
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