「おとな」ですが、携帯電話を買い換えて番号が変わりました。
長らくNTT Docomoユーザだった私だが、ついにauに買い換えた(仲間由紀絵がCMをやっているのでこういうサービスをやっているので)。「おとな」は携帯電話の番号が変わってはいけないのでキャリアを変えてはならないそうだが。
私の購入基準は、高精細の液晶画面で、かつ超高性能なCCDで、かつSDカード対応で…、とかいったいわゆる「全入れケータイ」ではなくて、「エントリーユーザ向けの端末で、その時点での端末が持つべき一定以上の機能を満たすケータイ」ということ。必ず、Diffusion Lineを買うということ。
で、買ったのはこれ。
KDDI au: 機能別製品ラインナップ > A1304T
株式会社 東芝 携帯電話:au:A1304T
一応第三世代で、静止画、動画が撮れ、BREW付きだが、ポリバケツブルーが夏らしい装いと安っぽさを演出している、なかなかの好端末だ。
昨日発売開始にも関わらず、近所のドンキでは4980円、楽天ショップでは1円。
やっぱりケータイはこうでなくちゃね。次に買い換えるのはARM9コア(MSM6100)がDiffusion Lineに載ったときになるね(A15XXシリーズ)。
2003-08-09追記:
我が家の第二の台所とも言うべき三軒茶屋の東急ストア、およびそれを含むキャロットタワー全域では、DoCoMoの電波が非常に弱い一方、auの電波がわりにちゃんと入る。公共の施設とは思えないほどである。
DoCoMoユーザであった我々にとって、相手に「ビール買ってきて」と伝えるのは、予め伝えておけば良いとは言え、至難の業であった。また、待ち合わせの時間潰しにキャロットタワー内のTSUTAYAに入ることは、待ち合わせという目的を放棄することに等しかった。
こんなふうに言い換えることもできるだろう。
「キャロットタワーでの待ち合わせ人という集団には二階層からなるカースト制度があると言ってよい。蒸す晩に外で蚊を追いながら待つ下層の人々と、涼みながらCDの試聴をしながら待つ上層の人々である。」
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ここで読者は当然の疑問を抱くだろう。すなわち、携帯電話の
契約を変更することによって立場を逆転できるカーストとは何か、
また、上層のカーストと呼ばれる者が享受できる利点はその呼称に
ふさわしいものなのかと。
大域的、客観的には取るに足らないものでも、しかし、主観者たる
書き手にとっては、その時々の差し迫った物事によって、優先順位は
大きく変化する。このような価値の一時的な逆転こそ表現に変化を
もたらし、リアリティを創出できるのである。
誇張表現というのはその表現と現実との間にギャップやミスマッチがあってこそ成立するもの、で十分では?
キャロットタワーの場合、ツタヤが二階にあるので「上層」「下層」
という表現は正しいのです。
まあそういう意味なのだが。
ところで桃の「コンポート」は白ワインで煮込むのが一般的だけど
赤ワインを使った方が見た目に良いのでお勧め。
DoCoMoを解約してきた。
三茶のドコモショップはちょっと変というか頑張っている。「プチュッと倶楽部」というポイント制度でリピートを促進すると同時に、素人丸出しの販促ビデオを流して周囲の失笑を買うという独自の戦略が光る。
関西のネプロジャパンという会社の直営店らしいね。