炊飯用なべ
吹き零れるのが嫌ということで文化鍋のようにカエシのある炊飯用なべを買ってみた。
まあただのフッ素加工なべにしては値が張りますが…。
炊飯用なべだけに内側に水位目盛りが付いているわけだが、この水量は今までの目分量に比べてかなり多い。したがって、今までの炊き方を諦めてこの鍋に合った炊き方をするか、目盛を無視して適当な水量にするかを選ばなくてはならない。
とりあえず前者を考えてみている。ハーマンの炊飯機能付きガスコンロの動作を手動でエミュレートすることになるわけだが、そんなものを身近に持っている人はいない。東京ガスのショールームへ行けば見られるものなのかもしれないが…。
そもそも特にセンサなどを用いずにこれらのガスコンロで炊飯が自動化されているということは、かなり単純かつロバストな(おおよそ時間だけに依存した)手続きによって一定以上の工学的な安全度で炊飯が可能であるはず…、少なくともそういう事実を示唆していると思われる…。
しばらくは試行錯誤が続きそうである。


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