原。はともかくオリックス。
長嶋の監督一年目は最下位だったわけだし、5位にもなった。原が巨人史上最低の監督というわけでもない。ただ、「巨人軍の威厳」「栄光の巨人軍」「紳士たる巨人軍」などの言葉と堀内には、ヘドが出るね。
そんなことよりも!目下の私の関心事はパ・リーグ最下位のオリックスブルーウェーブはいったい何点とられるのか、何点とられれば気が済むのか、である。現時点での総失点が859点で、一試合あたりの失点は6.61、防御率は5.94というのはすごい。対するセ・リーグのワーストは681点(一試合あたりの失点は5.12で、防御率は4.74)の横浜ベイスターズだが、この数字と比較するとオリックスの記録の偉大さが理解できるであろう。ちなみにオリックスは6月にすべての土日のゲームで負ける、という偉業も達成している。
残り10ゲームに否が応でも注目が集まる。
その後、9/27のゲームでは11点、9/28のゲームでは12点で、総失点を合計882点まで積み上げ、広島が昭和25年に記録した877点をあっさり抜き去った。残り8ゲーム、どうやら1000点の大台の達成は厳しい状況である。
2003-10-15追記: パ・リーグのシーズン終了。最終的に最多失点927点、最多自責点819点、最低防御率5.95、最多被安打1534など数々の記録を打ち立てた。
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