LotR: The Return of the King
Title:The Lord of the Rings: The Return of the King
Director:Peter Jackson
Year:2003
Place:渋谷ピカデリー
Eval:★
二ヶ月遅れで王を帰還させてみました。
映画としてはお粗末としかいいようがないわけですが、そういうところに言及しても野暮でしかないのでやめておきます。
展開上、いろいろ不遇な扱いになった人たちがいました。以下、不遇の登場人物Best 3。
3. Saruman (Christopher Lee)
スーパー編集により登場さえできませんでした。
2. Éomer
いつもそこにいたのに今回(多分)名前を一度も呼んでもらえなかった気がします。「Death! Death! Death!」と叫んでいたのはThéodenではなく彼だし、ThéodenはÉowynに家督を譲るみたいなことを言ってましたが、Théodenの死後Rohanの王になるのも彼です。
1. Faramir
The Two Towersでは悪者扱いされていましたが、実はすごくいい人なんです。原作で確認してもらいたいところですが、普通の「人間キャラ」の中では一番文武に長け、善良で高潔、一つの指輪に翻弄されないいい人なはずなんです。ところが、今回ろくに反撃もせずに敗走に次ぐ敗走でょゎょゎ。Éowynとの恋愛沙汰もばっさりカット。執政になってAragornの戴冠で演説する役もGandalfに奪われてしまっています。
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