アブラガニが食べたい。
アブラガニが食べたい、今どうしようもなく。
そう、あのダイエーも不当表示しているらしい、あのアブラガニ。
タラバにそっくりだけどセリにもかけられることがないという、あのアブラガニ。
いいじゃないか、アブラ。素敵じゃないか、メルルーサ、ナイルパーチ。
「アブラガニとケガニ」。タラバがハレなら、アブラはケ。妙にしっくりくる。
来月SACSISで札幌に行ったら、プロ市民観光客に詰め寄られて「あのな、タラバなんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。得意げな顔して何が、タラバ、だ。お前は本当にタラバを食いたいのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。お前、タラバって言いたいだけちゃうんかと。」と切れてる二条市場のおっちゃんから、そのアブラガニを指名買いしてみたい。
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学部生のころ、高島屋のバイトで「本タラバガニ」って名前でタラバガニを売ってました。甲羅のトゲの数が違うんですよね。
中央下部にある角の数がアブラでは4本、タラバでは6本だね。
アブラエビ、というエビもあるらしい。