GGF12@Brussels (cont.)

Yet Another Night view of Grand-Place
Originally uploaded by Hirotaka Ogawa.
夜景に再チャレンジ。

Incantation of improving hit-rate
Originally uploaded by Hirotaka Ogawa.
いわゆる「命中率を上げるオマジナイ」。
Boarding Timeの3時間半前ほどにCheck-in & Security Checkを済ませ、レストランでビールを飲みつつマタリマタリとしながら、コスタ・リカからやってきた画家志望の兄ちゃんとの心温まる邂逅もあり、ほとんど終わりかけたように思えていた今回の出張、やはり最後の最後にイベントが用意されていました。
Boarding Time 5分前にゲートに行ってみると搭乗予定のLH4587便にCANCELの文字。えー。そんなの知らないよー。しかたがないのでLufthanzaのデスクに行ってご相談。予定としては、LH4587でFrankfurtに行き、その1時間後には成田行きLH9790に乗ることになっていました。が、この後のFrankfurt便ではLH9790に間に合うかどうかは微妙、というよりそれ以前にすでに満席。Paris経由、Stockholm経由などなどを検討してもらったものの、いずれも翌日(金曜)中の到着は不可能。
結局一番早く帰る方法はBrusselsにもう一泊して翌朝のSN3157(SN Belgium)でMilanに行き、MilanからAZ786(Alitalia)で成田に行くという…。Malpensaキター! 約4年前に12時間以上待たされた、あまりにも長い待ち時間に黒い魂のカケラ(Workpad)の紛失または盗難にあったという因縁の、あのMalpensa。面白いのでこのプランを承諾。もちろん、Airport Sheratonの宿泊代と食事代(Dinner 31€まで、Breakfast 25€まで)はLufthanzaが負担してくれるわけです。
さてゲームの始まりです。SheratonのメインダイニングでDinnerを31ユーロ以内で済ますのはどう考えても至難の業(別に足が出ても構わないのですけど)ですから。綿密なプランニングの上、Lamb Fillet(26.80€)+Coffee(4€)で20¢残すという計画を立てました。Lambを注文後、飲み物を聞かれたので水を頼みました。しかしその水が出てきたのを見て失敗に気が付きました…、50clのEvianボトルでした(水道水でいいんだよぅっ)。ゲームオーバー。コーヒーなし決定。
マネージャの人が気を使ってくれてオードブルをサービスしてくれました。本当は70セント払う必要があったのですが彼が代わりに払ってくれ、私は彼に日本円の100円玉をプレゼントしました ;-)
Malpensaはものすごい勢いで禁煙化が進んでいました。もうChicago並みなんじゃないですか。飛行機も特に遅れることもなく、心配事はと言えば家人が留守電の「帰りが遅くなるよ」コールをちゃんと聞いたかどうかと、やっぱりキャンセル分のマイレージは加算されない(SNとAZはSkyTeamなのでマイレージはどうでもよい)のだろうなということくらいのものです(というこのエントリは京成電鉄の中からPostしています)。
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