今更ながら流石だよな、陳建一
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鉄人 陳建一(本人直筆) 四川担々麺 ドリームファミリー・ケンにトライしてみました。日頃カップ麺に払うべき敬意を持ち合わせていない私でしたがこれからは改めることします。
第一印象は「特製スープ・具入り」って当たり前やんけと突っ込みたくなる陰鬱なパッケージです。ドリームファミリー・ケンは建ちゃんファミリーの会社のようです。普通に中華鍋とか売ってる会社ですね。
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うっかり見落としがちなラベルの裏側に詳しい作り方が載っています。湯切り方式・湯切り不要方式の両対応の画期的なシステムが新しいです。乾麺なのに湯切りする意味が本当にあるのかどうかは中国四千年の謎です。
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パッケージを開いてみれば中身はこんなに盛り沢山。乾燥具材、特製スープ、芝麻醤、レトルトの具にラー油。数はともかく量がおかしい気がします。四川屋台(大岡山)じゃあるまいし、芝麻醤はこんなにいらないと…。しかし、これも鉄人の心づくしでしょう。
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もちろん蓋の上で温めろと言われても、この有様。まったく温まる気配なし。
ちなみにラー油とソースはカップの底で温めるのが通と言えましょう。
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出来上がり。素晴らしい。芝麻醤もラー油もカップ麺にはあるまじき分量が奢られています。ちゃんとした担々麺になっていて普通にうまいです。カップ麺に多くは求めませんが花椒があればなお良かったに違いありません。
まんまと四川飯店(六本木)に行きたくなった。
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