Tagwire Plugin
エントリーのキーワードをイワユル「タグ」として利用するための機能を提供するプラグイン。
Tagwire Plugin.ja JP - Ogawa Code
Tagwire Plugin - Ogawa Code
- AllKeywords Pluginを公開開始。
- Tagwire Pluginに改名、英語ドキュメントとともに公開開始。
- encode_urlplusフィルタを追加。
- 目立たないバグを修正。
- MT3.?の新しいプラグインインタフェースをサポート。
- SQLiteを使っている場合に限り、PluginDataが重複してしまう問題を解決。
- MTTagDateタグ、MTRelatedTagsコンテナタグ、MTXSearchTagsコンテナタグを追加。
- PluginDataをバージョン管理するように変更。
- PluginDataの削除を行うツールを追加。
- バグフィックス。
- さらにバグフィックス。
Tagwire Plugin(aka AllKeywords Plugin)は、Movable Typeのエントリーのキーワード部分を使ったタグハンドリングを実現するプラグインです(参考: Ogawa::Memoranda: 四畳半フォークソノミーの実現に向けて)。目的を同じくするTags Plugin、Tagslite Pluginと比較すると、以下の特徴を持っています:
- 多言語タグのサポート
- 柔軟なタグ形式のサポート
- カテゴリーを使わない実現
Tagwireはエントリーのキーワード部分だけを使用します。カテゴリーは本来の目的で利用できます。 - full-fledgedなタグハンドリング機能
利用されているタグやその個数をリストアップする機能、指定したタグにマッチするエントリーをリストアップする機能、類似度が高い(現在のエントリーとマッチするタグの数が多い)エントリーをリストアップする機能などが利用できます。 - 実用に堪える再構築時間
カテゴリーを使用しないトレードオフとして、Tagwire Pluginはタグ情報のインデクシングをDB支援なしで実現しますが、PluginDataやRequest Cacheの活用によって十分な再構築速度を達成しています。 - MT-XSearchとの連携による動的タグアーカイブ
静的にタグアーカイブを生成しない代わりに、MT-XSearchと連携して動的なタグアーカイブの生成を支援します。タグアーカイブの再構築コストがかからず、また複数のタグを含むエントリーを抽出することもできます。
インストール方法
Tagwireプラグインをインストールするには、パッケージに含まれるtagwire.plをMovable Typeのプラグインディレクトリにアップロードもしくはコピーしてください。
正しくインストールできていれば、Movable TypeのメインメニューにTagwire Pluginが新規にリストアップされます。
タグ形式
エントリーのキーワード欄に記述された文字列は自動的にタグとして認識されます。ブラケット[]、シングルクォート・ダブルクォートで囲まれた文字列は一個のタグとして認識します。また、「;,|」は区切り文字として機能します。キーワード欄に「;,|」が含まれない場合には空白文字が区切り文字として機能します。
下記の例はすべて「Movable Type」と「Plugin」という二個のタグとして認識します。
"Movable Type" Plugin Movable Type, Plugin Movable Type|Plugin| [Movable Type][Plugin]
また、以下の例は「MT」と「Plugin」という二個のタグとして認識します。
MT Plugin
MTTagsコンテナタグ
ブログ内のすべてのタグをリストアップするコンテナタグ。
オプション:
- glue="glue"
- リストアップ時にglueで指定された文字列をタグの間に挿入・表示します。例えば、タグを「,」で区切って表示したい場合に役に立ちます。
- sort_by="tag|tag-case|count"
- リストアップする順序を、大文字・小文字を区別しないアルファベット順(tag)、大文字・小文字を区別するアルファベット順(tag-case)、出現頻度順(count)の中から選択します。デフォルトでは大文字・小文字を区別しないアルファベット順です(sort_by="tag")。
- sort_order="ascend|descend"
- リストアップする順序を昇順(ascend)か降順(descend)かを選択します。デフォルトでは昇順(ascend)です。
- lastn="N"
- リストをN個まで表示します。デフォルトではすべて表示します。
- case_sensitive="0|1"
- キーワードの大文字・小文字を区別するかどうかを指定します。区別する場合にはプラグインは「Apple」と「appLE」を異なるタグとみなしますが、区別しない場合には同一のタグとみなします。デフォルトでは区別します(case_sensitive="1")。
このコンテナタグの中で利用可能なタグ:
- <$MTTag$>
- タグを表示します。
- <$MTTagCount$>
- タグの出現回数を表示します。
- <$MTTagDate$>
- タグが最後に追加された日時を表示します。MTEntryDateなどと同様にformat, language, utcオプションが使えます。
- <$MTTagsTotal$>
- すべてのタグの個数を表示します。MTTagsコンテナの直後でも利用可能です。
- <$MTTagsTotalSum$>
- すべてのタグの出現回数の総和を表示します。MTTagsコンテナの直後でも利用可能です。
使用例:
出現頻度の高い10個のタグをリストアップしてそれぞれをTechnorati Tagにリンクするには、以下のように記述します。
<ul>
<MTTags sort_by="count" sort_order="descend" lastn="10">
<li><a href="http://www.technorati.com/tag/<$MTTag encode_url="1"$>"
rel="TAG" title="TAG:<$MTTag$>"><$MTTag$></a> (<$MTTagCount$>)</li>
</MTTags>
</ul>
<ul>
<li>Total Tags: <$MTTagsTotal$></li>
<li>Total Tags(Sum): <$MTTagsTotalSum$></li>
</ul>
また、Ogawa::Memoranda TagsはMTTagsを使った例の一つです。
MTEntryTagsコンテナタグ
エントリーコンテキスト(MTEntriesの内部、または個別アーカイブ内)でMTTagなどを利用可能にするコンテナタグ。
オプション:
- glue="glue"
- リストアップ時にglueで指定された文字列をタグの間に挿入・表示します。例えば、タグを「,」で区切って表示したい場合に役に立ちます。
- case_sensitive="0|1"
- キーワードの大文字・小文字を区別するかどうかを指定します。デフォルトでは区別します(case_sensitive="1")。
このコンテナタグの中で利用可能なタグ:
- <$MTTag$>
- タグを表示します。
使用例:
各エントリーのタグをリストアップしてそれぞれをTechnorati Tagにリンクするには、以下のように記述します。
<MTEntries lastn="10">
<h2><$MTEntryTitle$></h2>
<ul>
<MTEntryTags>
<li><a href="http://www.technorati.com/tag/<$MTTag$>"
rel="TAG" title="TAG:<$MTTag encode_url="1"$>"><$MTTag$></a></li>
</MTEntryTags>
</ul>
<$MTEntryBody$>
</MTEntries>
MTRelatedTagsコンテナタグ
タグコンテキスト(MTTags、MTEntryTags、MTXSearchTagsの内部)で現在のタグに関連するタグをリストアップするコンテナタグ。関連するタグとは、各エントリーで共通に使用されているタグのことです。
オプション:
- glue="glue"
- リストアップ時にglueで指定された文字列をタグの間に挿入・表示します。例えば、タグを「,」で区切って表示したい場合に役に立ちます。
- sort_by="tag|tag-case|count"
- リストアップする順序を、大文字・小文字を区別しないアルファベット順(tag)、大文字・小文字を区別するアルファベット順(tag-case)、出現頻度順(count)の中から選択します。デフォルトでは大文字・小文字を区別しないアルファベット順です(sort_by="tag")。
- sort_order="ascend|descend"
- リストアップする順序を昇順(ascend)か降順(descend)かを選択します。デフォルトでは昇順(ascend)です。
- lastn="N"
- リストをN個まで表示します。デフォルトではすべて表示します。
- case_sensitive="0|1"
- キーワードの大文字・小文字を区別するかどうかを指定します。デフォルトでは区別します(case_sensitive="1")。
このコンテナタグの中で利用可能なタグ:
- <$MTTag$>
- タグを表示します。
- <$MTTagCount$>
- タグの出現回数を表示します。
- <$MTTagDate$>
- タグが最後に追加された日時を表示します。MTEntryDateなどと同様にformat, language, utcオプションが使えます。
使用例:
エントリーのタグと、それらに関連するタグをリストアップし、それぞれをTechnorati Tagにリンクするには、以下のように記述します。
<MTEntries lastn="10">
<h2><$MTEntryTitle$></h2>
<ul>
<MTEntryTags>
<li><a href="http://www.technorati.com/tag/<$MTTag encode_url="1"$>"
rel="TAG" title="TAG:<$MTTag$>"><$MTTag$></a>
<ul>
<MTRelatedTags>
<li><a href="http://www.technorati.com/tag/<$MTTag encode_url="1"$>"
rel="TAG" title="TAG:<$MTTag$>"><$MTTag$></a></li>
</MTRelatedTags>
</ul>
</li>
</MTEntryTags>
</ul>
<$MTEntryBody$>
</MTEntries>
MTEntriesWithTagsコンテナタグ
指定したタグを含むエントリーを(作成時刻順に)リストアップするコンテナタグ。
オプション:
- tags="tag-list"
- リストアップする対象となるタグを一個以上指定します。
- delimiter="区切り文字"
- tagsオプションで指定したタグリストからキーワードを切り出す際に使用するデリミタ文字を指定します。例えば、「tags="fruits,apple" delimiter=","」とするとカンマで区切られた語を一個のタグと認識します。デフォルトでは空白文字(スペース、タブ)をデリミタとします。
- case_sensitive="0|1"
- キーワードの大文字・小文字を区別するかどうかを指定します。デフォルトでは区別します(case_sensitive="1")。
- sort_order="ascend|descend"
- リストアップする順序を昇順(ascend)か降順(descend)かを選択します。デフォルトでは降順(descend)です。
- lastn="N"
- リストをN個まで表示します。デフォルトではすべて表示します。
このコンテナタグの中で利用可能なタグ:
MTEntriesコンテナと同様に「MTEntry*」というタグが一通り利用できます。
使用例:
"movable"と"type"というタグを含むエントリーをすべてリストアップし、タイトルと本文を表示するには、以下のように記述します。
<MTEntriesWithTags tags="movable type"> <h2><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a></h2> <$MTEntryBody$> <$MTEntryExtended$> </MTEntriesWithTags>
MTMostRelatedEntriesコンテナタグ
エントリーコンテキスト(MTEntriesの内部、または個別アーカイブ)で関連するタグを持つ他のエントリーをリストアップするコンテナタグ。関連度が高い(関連するタグの個数が多い)エントリーから順にリストアップします。
オプション:
- case_sensitive="0|1"
- キーワードの大文字・小文字を区別するかどうかを指定します。デフォルトでは区別します(case_sensitive="1")。
- lastn="N"
- リストをN個まで表示します。デフォルトではすべて表示します(lastn="0")。
このコンテナタグの中で利用可能なタグ:
MTEntriesコンテナと同様に「MTEntry*」というタグが一通り利用できます。
使用例:
MTEntriesで最近の10件をリストアップし、そのそれぞれのエントリーについて関連するエントリーを10件リストアップするには、以下のように記述します。
<MTEntries lastn="10"> <h2><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a></h2> <$MTEntryBody$> <ul> <MTMostRelatedEntries lastn="10"> <li><a href="<$MTEntryPermalink$>"><$MTEntryTitle$></a></li> </MTMostRelatedEntries> </ul> </MTEntries>
MTXSearchTagsコンテナタグ
MT-XSearchのクエリー文字列として与えられたタグをリストアップするコンテナタグ。このコンテナタグはMT-XSearchのテンプレートの中でのみ利用できます。
オプション
- glue="glue"
- リストアップ時にglueで指定された文字列をタグの間に挿入・表示します。例えば、タグを「,」で区切って表示したい場合に役に立ちます。
このコンテナタグの中で利用可能なタグ:
- <$MTTag$>
- タグを表示します。
使用例:
MT-XSearchのクエリー文字列として与えられたタグと、それらに関連するタグをリストアップし、それぞれをTechnorati Tagにリンクするには、以下のように記述します。
<MTXSearchTags>
<h2><$MTTag$></h2>
<ul>
<MTRelatedTags>
<li><a href="http://www.technorati.com/tag/<$MTTag encode_url="1"$>"
rel="TAG" title="TAG:<$MTTag$>"><$MTTag$></a></li>
</MTRelatedTags>
</ul>
</MTXSearchTags>
encode_urlplusフィルタ
encode_urlフィルタの代替として利用できるフィルタです。encode_urlではフィルタ対象となる文字列の空白文字が「%20」に変換されますが、encode_urlplusでは「+」に変換されます。
使用例:
以下のようにURL文字列を生成する際にencode_urlフィルタの代わりにencode_urlplusフィルタを使用できます。
<ul>
<MTEntryTags>
<li><a href="http://www.technorati.com/tag/<$MTTag encode_urlplus="1"$>"
rel="TAG" title="TAG:<$MTTag$>"><$MTTag$></a></li>
</MTEntryTags>
</ul>
少し進んだトピックス
性能に関するオプション
tagwire.plの最初のところに定義されている変数を変更することでプラグインの性能に関わる機能を選択することができます。特に動作に問題がない場合には変更しないことをお勧めします。
- $ENABLE_PD_INDEXES
- エントリーの保存時にタグのインデックス情報をPluginDataに格納するか($ENABLE_PD_INDEXES=1)、否か($ENABLE_PD_INDEXES=0)を選択します。デフォルトでは前者で、再構築時にはPluginDataが利用されます。後者を選択した場合には再構築時にDBから必要な情報を取り出してインデックス情報を作ります。
- $ENABLE_REQ_CACHE
- タグのインデックス情報をRequest Cacheを使って管理するか($ENABLE_REQ_CACHE=1)、否か($ENABLE_REQ_CACHE=0)を選択します。デフォルトでは前者です。Request Cacheは一種のメモリキャッシュ機能で、一旦キャッシュされたインデックス情報が複数のアーカイブの再構築に渡って再利用できます。これによってPluginDataやDBを読み込むオーバーヘッドが劇的に減少します。反面、再構築時のメモリ消費量は多くなります。
- $FORCE_PD_REFRESH
- タグのインデックス情報を一から生成するか($FORCE_PD_REFRESH=1)、すでに格納されているインデックスとの差分から生成するか($FORCE_PD_REFRESH=0)を選択します。デフォルトでは後者で、エントリー保存時のオーバーヘッドが前者より小さくなります。ただし、PluginDataが何らかの理由で破壊された場合などは一旦このオプションを1に変更してインデックス情報を一から作り直すことで回復できます。
AllKeywords Pluginとの互換性
Tagwire Pluginは以前のAllKeywords Pluginとほぼ互換性があります。AllKeywords Plugin用に書かれたテンプレートはTagwire Pluginでもほぼそのまま利用できます。いくつかのマイナーなオプションは無視されて期待するのと異なる結果が得られる可能性がありますが、再構築に失敗することはありません。
PluginDataのクリーンアップ
Tagwire Pluginはデフォルトでエントリーの保存時にタグのインデックス情報をPluginDataに格納しますが、以前のバージョンのバグでSQLiteを使用している場合にはこのインデックス情報が重複して作られていることがあります。
tagwire.zipに同梱されているtagwire-pdcleaner.cgiを利用すると、Tagwire Pluginが作成したPluginDataを完全に削除することができます。
利用するためには、tagwire-pdcleaner.cgiをmt.cgiなどと同じディレクトリにアップロードまたはコピーし、実行パーミッションを設定してください。Webブラウザなどでtagwire-pdcleaner.cgiにアクセスするとPluginDataが削除されます。削除後は速やかにtagwire-pdcleaner.cgiを削除することをお勧めします。
Contribution
本ソフトウェアは無償で提供されています。本ソフトウェアの継続的な開発をご支援くださる方はご寄付をご考慮いただけますと幸いです。
SEE ALSO
TODO
- ドキュメントの整備
- ダイナミックパブリッシングのサポート
LICENSE
This code is released under the Artistic License. The terms of the Artistic License are described at http://www.perl.com/language/misc/Artistic.html.
AUTHOR & COPYRIGHT
Copyright 2005, Hirotaka Ogawa (hirotaka.ogawa at gmail.com)
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殿、真に僭越ながら幾つかドキュメントの typo に気付きました故、ご報告したき儀があるでござる。
「MTTagsコンテナタグ」の項にある「このコンテナタグの中で利用可能なタグ」の一覧で、MTTagTotal が MTTagsTotal、MTAllKeywordsTotalSum が TagsTotalSum かと思われまする。ご一考に値するものと存じまする。
礼を言うぞ、爺!
じゃなくてご指摘ありがとうございます。日英バージョンを手元で並行に編集していたら訳が分からなくなってきたのでした。
0.24にすると、再構築時に
Use of uninitialized value in concatenation (.) or string at /usr/home/***/mt/lib/MT/Builder.pm line 141.
というエラーが出て再構築出来なくなりました。
0.23に戻したところ(同時にMySQLの mt_plugindata テーブルを空にすると)エラー無く再構築できました。
昨日からサーバ環境を弄くっているのでそれが影響しているのかもわかりませんが。ご報告します。
MTEntryTags内から MTTagCount を取り除いたら0.24でもエラーが出なくなりました。
指摘していただいたとおり、0.24以降ではMTEntryTagsの内部ではMTTagCount、MTTagDate、MTTagsTotal、MTTagsTocalCountは利用できません。
このあたり、対称性の点で美しくないなーと思っていますので今後のバージョンで考慮していく予定です。
はじめまして。いつもプラグインを活用させて頂き、ありがとうございます。
早速ですが、先日公開された Tagwire0.24を試してみたところ、再構築時に以下のエラーを吐くようになりました。
Can't coerce array into hash at plugins/tagwire.pl line 237, line 2.
どの辺りを調べればよいかご教授頂ければと思っています。
よろしくお願い致します。
多分、一回いずれかのエントリーを再保存すると、エラーが出なくなるのではないかと思います。
ビンゴでした。
お蔭様でなおりました。どうも、ありがとうございます。
お二人のコメントを参考に小修正した0.24aをリリースしました。
はじめまして、遅ればせながら導入させて頂きました。
しかしながらまだちょっとよく分からないところがあるのでお答え頂ければなと思います。
ogawaさんのサイトのようにTagの出現頻度によって大・小変化を付けるにはどのようにすればよいでしょうか?
どうぞよろしくお願いします。
こっちの記事を参照していただけると幸いです。
http://as-is.net/blog/archives/001027.html
はじめまして、ogawaさんのTagに感銘を受け、しばらく使わせていただいています。
ところで、最近Tagの数が増えてきまして、エントリーを投稿する際に「どんなTagがあったっけ?」と考えてしまうことがあります。
”MT Tags Plugin”のように、エントリー編集画面でこれまでのTagを表示させたりは出来ないものでしょうか?
よろしくお願いします。
実際タグの数が増えてくるとTags Pluginのように一覧できても視認に時間がかかりますよね。ですので私は下でも紹介されているTag-suggest機能を使っています。
http://blog.drry.jp/2005/06/11/0641
キーワード欄で候補表示・入力補完してくれるのでとても楽です。
レスありがとうございました。
このようなものがあったのですね・・・。
早速導入してみたところ、ちょっと感動してしまいました。
日本語Tagの場合は2文字以上書いてから1文字消さなければうまくいかないようですが、一々過去のTagを探す手間はかからなくて済みそうです。
本当にありがとうございました。
こんにちは Tagwire Plugin使わせていただいています。
アーカイブページをダイナミックにし、PHPにしますと、
エラーが出てTagwire PluginによるMTタグが使えないようです。
(スタティックにすると使えるのですが‥)
私の設定ミスかもしれないのですが、ご助言いただけましたら
幸いです。
「アーカイブページをダイナミックにし、PHPにしますと」という部分がよく分かりません。
Tagwireは今のところダイナミック・パブリッシングでは使用できません。いずれ対応させるつもりですが予定は未定です。
ダイナミック・パブリッシング対応あるとうれしいかも。
中日は終戦モードですね。
中日も終わりだし、選挙もアレだし、ラルフはタイヤチョイスをミスるし、いいことなしです。
ダイナミック・パブリッシングへの需要は堅調なようなので是非対応したいですね。
他にも気にはなっているけど放置しているバグもあります。
ご返答ありがとうございます。
すみません、ダイナミック・パブリッシングの事でした。
あと、一点要望なのですが、タグ検索の検索結果画面から、
さらに絞込候補のタグが表示されたらいいなぁ、と思いました。
例えばGoogleで検索したら、200件結果が返されたとして、
結果画面の検索フォームの右に、絞込候補タグとして、
Suggest(32)|Maps(21)|Gmail(15)・・・のように
表示されるというようなものです。
tagwireでも"目から鱗"だったのですが、更に欲張るような
要望ばかりで申し訳ないのですが、検討していただけましたら光栄です。
それはですね、技術的にはまったく問題なくできるのですけれど、tagwireが提供するMTタグの命名方法を整理しなくてはいけないのです。今の仕様だとMTTagというタグがどこでも使えますが、MTEntryTagsの中ではMTEntryTag、MTTagsの中ではMTTag、MTRelatedTagsの中ではMTRelatedTag、という具合に使い分けるように変更する必要があります。
この変更もいつかやりたいのですが、すべてのユーザーにテンプレートを変更してもらう必要があるので、少し尻込みしているという現状です。
こんにちは。
Blogのリニューアルに合わせて、TagWireプラグインを導入させていただきました。
拙作の「Perl版ダイナミックパブリッシング」と組み合わせて活用しています。
こんにちわ。
最近からこちらのpluginを使わせてもらっています。
ありがとうございます。
Tag Cloudのページを作って、現在せっせとキーワードを設定しています。
ただ、困ったことがありまして、ブラケット[]で囲ったキーワードのみ、Tag Cloudには表示されるのですが、クリックすると"Nothing found."となってしまいます。
カーソルを合わせた時に出るポップアップには「Movable Type:9:2005-10-13」と表示されますので、そのキーワードを含むエントリーの数もきちんと認識はしているようです。
どうしても半角の空白を作りたいのですが、無理なのでしょうか?
ご教授下さい。よろしくお願いします。
えーと、mt-xsearch.cgiへのRewriteRuleを.htaccessで設定しているかと思いますが、以下のようにdelimiterオプションを渡していますでしょうか。
RewriteRule ^tag/(.*)$ mt-xsearch.cgi?blog_id=1&search_key=Tagwire&delimiter=,&search=$1 [QSA,L]
別に「,」でなくてもよいのですが、デフォルトでは空白文字を区切り文字として認識するため、「Movable Type」をサーチするつもりが「Movable」と「Type」の両方をタグとして持つエントリーを表示しようとします。
こんばんわ。
TagwireとMT-XSearchによる動的タグアーカイブのコメントにあったとおり、「&delimiter=,」を追加したらうまくいきました。
もうちょっと他のページも見ておくべきでした。
お恥ずかしい限りです・・・
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
こんばんわ。はじめまして。
とても想像力を刺激するプラグインありがとうございます。
ひとつ質問です。MTEntryTags内にて lastn 若しくは offset などを用いることは難しいでしょうか。 つまり、ひとつのエントリに3つのタグが設定されているとして、そのうち2つのみを取り出したい、というような内容です。
「タグ」というのは、リソースに付与される「語の集合(=順序のない要素の列)」です。したがって、「最初のタグ」とか「n番目のタグ」とかいった概念は存在しないものだと考えています。
HANAさんが仰っていることを実現するには、MTCollate Pluginと組み合わせるのがよいでしょうね。希望があれば新しいエントリを作って説明するつもりです。
こんにちわ。
確かに「タグ」は順序のない要素の配列ですね。順序がないことが「タグ」としての可能性をもつ所以でした。
Ogawaさんのご指摘のように、MTCollate Plugin でタグを直接指定することで可能そうです。 ご丁寧なお返事ありがとうございます。
はじめまして。
こちらのtagwireプラグインを使わせて頂きました。
ありがとうございます!
質問なのですが、先ほどエントリーを全て削除したところ、タグ付けしたエントリーは存在しないのにもかかわらず、それぞれのタグのカウント数が変わりません。(タグ名が非表示にもならない?)
再構築やエントリーの投稿などいろいろ試してみたのですが、状況は変わりませんでした。
これはこういう仕様?なのでしょうか?
いろいろと調べたのですが、このような状態に関するドキュメントが見当たらず困っています。。。
「PluginDataのクリーンアップ」も試してみようと思ったのですが、pluginデータが消えると書かれているので少し躊躇しています。
申し訳ないですが教えて頂ければ助かります。
ちなみに、
・TagwireとMT-XSearchによる動的タグアーカイブ
・MT 3.2 + Tagwire Pluginでタグ入力をオートコンプ
の機能を追加させて頂いています。
よろしくお願い致します。
tagwire-pdcleaner.cgiは、Tagwireが利用しているタグ情報のキャッシュ情報のみをクリアします。
ノイさんの仰る状況でも問題なく実行できます。
tagwire-pdcleaner.cgiを使用して無事タグ情報削除出来ました!
ありがとうございました!
Good Plugin! Tagwireを韓国 MT 利用者に紹介しようと私の blogに設置方法を整理しました. 韓国は MT 使用者がたくさん減りました. しかし良い pluginがあって少数が MTをずっと使います. ありがとうございます.
ハングルでの解説ありがとうございます。このエントリーではなく、できれば、
http://as-is.net/wiki/Tagwire_Plugin/ja
http://as-is.net/wiki/Tagwire_Plugin
にリンクしてくれると助かります。
日本だけはMovable Typeがメジャーですね。
http://www.google.com/trends?q=movable+type%2C+wordpress%2C+typepad&ctab=0&geo=all&date=all
はじめまして。
以前からこちらのプラグインを活用させていただいております。
先日、movabletypeを3.33にバージョンアップしたところ、Tagcloudの文字はいままでどおりに表示されるのですが、文字をクリックした時に、リンクが表示されなくなってしまいました。
標準のタグ機能をつかわずに、tagwireを使っていこうかと考えておりまして、いろいろ原因がつかめずに困っており、こちらに書き込みさせていただきました。
お忙しいなか、申し訳ありませんが、考えられる原因や対処方法などをおしえていただけませんでしょうか?
よろしくお願いします。
リンクのURLはどうなっているのでしょうか。
リンクのURLですが、以下のようになっております。
http://drop-design.com/cgi/mt/mt-xsearch.cgi?blog_id=2&search_key=Tagwire&search=Design&delimiter=,
クリックした後に404エラーになってしまうのですが。。。
すみません、自己解決できました。
原因は、mt-xsearchのプラグインでした。
これだけ、アップするのを忘れていました。。。。
どこ調べても書いてないわけですよね。。。
お騒がせいたしました。
これからも、使わせていただきます。
どうもありがとうございました、そして、すみませんでした(笑)
こんばんわ^^
MT3.33でMTEntriesWithTagsコンテナタグを使用して、任意のタグを指定した静的なページを作ろうと思っているのですが、再構築時にエラーしてしまい悩んでいます。
エラー内容:
… … MTEntryTitleタグが、エントリーのコンテキスト外で使われた可能性があります。… …
そこで、個別エントリ内で使用してみたところ、再構築はできるものの、リストアップされませんでした。
以前( MT3.2 ja-2 )使ったときは任意のタグを含むエントリがリストアップされたように記憶しています。
ちょとあやふやな記憶です(; ̄∇ ̄A
お聞きしたいことは、
1. MT3.2 ja-2以降ではこの機能は使えないでしょうか。
2. 基本的なことで申し訳ありませんが、MTEntriesWithTagsコンテナタグの使用例から、通常のエントリ一覧のMTEntriesをMTEntriesWithTagsに差し替えて、tagsアトリビュートで任意のタグを指定すれば、メイン・インデックス内でもそのタグを含むエントリがリストアップできる…という認識で正しいでしょうか。
以上、お手数ですがよろしくお願い致します。
1. 3.2と3.3で動作が違うとは思えませんが、私は3.3で一切動作確認していません。ひょっとしたら動かないかもしれません。でもまず綴りミスを確認してください。
2. その認識で正しいです。
こんにちわ^^
お返事ありがとうございます。
その後、いろいろ調べたところ、ワケあってMT3.3標準のタグ機能と併用する必要があったために、tagwireプラグインの各タグ名称を変更していたのですが、この変更による弊害だということが分かりました。
オリジナルのtagwireプラグインに戻したところ、問題なく任意のタグを含むエントリをリストアップすることができました。
中途半端にタグ名称を変更( ブッキングするタグだけ )したことがいけなかったようで、tagwireプラグインの全タグ( AllKeywordsプラグイン互換タグ含 )に同様の変更を行うことで、問題なく動作することを確認しました。
タグ名がブッキングしなければ問題ない…と思っていたのが間違いでした。
お手数おかけしてすいません。
ありがとうございます。
こんにちは Tagwire Plugin使わせていただきました。ありがとうございました。テクノラティタグとのリンクも併せて使用しました。またこれからもよろしくお願いします。
Tagwire Pluginの過去のバージョンを公開していただくことはできないでしょうか。
Tagwire Pluginを導入したいと思ったのですが、私の環境はMT2.661で動作しません。ソースをみて、plugin登録の際のversionやauthorの指定をコメントアウトしたりしてみたのですが動作せることができませんでした。
ネットを検索すると2.661で利用しているかたもいらっしゃるようなので、過去のバージョンは2.661で動作しているのではないかと思ったのです。
ご検討いただけないでしょうか。
2.661に対応したバージョンは過去も現在も存在しません。ちょこっと工夫すれば部分的には機能するとは思いますが…。
過去のバージョンは下記から得られます。
http://code.as-is.net/svn/public/tagwire/tags/
ありがとうございます。MTTagsコンテナタグとMTTag変数タグでしかテストしていませんが、MT2.661とTagwire0.25の組み合わせで動作しました。(0.26ではmt.cgiが起動しない)
"tagwire 2.661"で検索すると、MT2.661とTagwireのversionはわかりませんが、運用されているかたはいらっしゃるようです。own riskということなのでしょうけれど。