Shooting Oysters
牡蠣が食えない奥の人と衣食を共にしていることもあり、日本ではほとんど食べられないのだが、私は鮎、海老、蟹、ハッサクに加えて、生牡蠣も大好きだ。
せっかくSeattleに来ていることもあり、日頃の鬱憤を晴らすべく、なるべく生牡蠣を食事にincludeすることを心がけている。とはいえ、コンファレンスに参加してる以上、自由になる食事の回数は限られる。到着した日に食べるのは無理だし、朝食、会期中の昼食に導入するのは時間の制約上難しい。さらに夕食はほぼすべての日にレセプションがあり、立食か着席で食事をする必要がある。
そんな中でも3回ほど食べてみた。
11/13昼
Emmet Watson's Oyster House
Emett Watson'sはPike Placeに昔からある店。安いけど一種類の牡蠣しかない。Chowderも芋率が高いのでここはそろそろ行かないようにしよう。
11/17夜
McCormick & Schmick's Harborside Restaurant
どこにでもあるMcCormickにAIST Dinnerで行った。Oysterの1/2 Dozen Samplerが意外に安かった(9USDくらい)ので迷わず注文。おいしかったけど給仕の人が産地を教えてくれない。聞いてもゾンザイにしか教えてくれない。それがMcCormickクオリティ。
11/18昼
Elliott's Oyster House
Pier 56のところにあるOyster Barで高い方の1/2 Dozen Samplerを注文(16USD弱)。午後3時からHappy Oyster Hourというのをやっていて、一個あたり50cent(30分ごとに一個あたり20centずつ高くなる)で食べられるらしい。知らなかったのでとても損をした気分だったのだが、Sampler自体はとてもおいしかった。最初からここに来ておけばよかった、なるべく3時以降に。給仕の人がたいそう親切で、一人でふらっと入ったのにワインも教えてくれたし、フラッペ状のソースに何が入っているのか事細かに教えてくれた。
それとはぜんぜん一ピコたりとも関係ないが、Wayportには腹が立つ。1 day useだと一回のサインアップでは特定の無線LANステーションにしかコネクトできない。なので、複数のステーションが見えるところ(例: 私のホテルの部屋)ではどれかひとつにたまたまコネクトしている時しか通信できない。死ねばいいのに。
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