また狩られたーよ
先月末のこと。
From: Google AdSense <adsense-jp@google.com> To: XXXXX@gmail.com Cc: Google AdSense <adsense-jp@google.com> Date: Oct 31, 2005 11:49 AM Subject: Google AdSense へようこそ Google からうれしいお知らせです。 お客様の Google AdSenseへのお申し込みが承認されました。アカウントを開始 すると、すぐにお客様のサイトでGoogle広告と検索向けAdSenseの配信が開始さ れます。 以下略
そして今月末のこと。
From: Google AdSense <adsense-adclicks-jp@google.com> To: XXXXX@gmail.com Cc: Google AdSense <adsense-adclicks-jp@google.com> Date: Nov 29, 2005 12:28 PM Subject: *Google AdSense アカウントの非承認 Hirotaka Ogawa 様 お客様のウェブ ページに掲載された Google 広告に無効なクリックが発生いた しましたので、お客様の Google AdSense は無効となりました。これは広告主の 利益を保護するための手段ですのでご理解ください。 以下略
早っ!! というよりも一度も報酬を受け取らせない作戦!? 新しい…新しすぎるよ、Googleタソ…
昨日なんだか妙にアクセス数が多かったのは確かです。でもどちらかと言えば、ある期間においてクリックしたクライアント(IPアドレス、UAなどのtupleで表現される)に著しい偏りが観測された時にRogue Accountとみなされるというのが妥当な実装で、そうなっていると思うのですけどね。
だったらそういうクリックを「グーグルが、グーグルの責任で」除外することもできるはずで、もちろんその方がより妥当な実装ですよね。そのような後からバッチ的に報酬から差っ引く方法は、(実装が面倒という話は別にすると)大口サイトの理解を得にくいのかもしれませんが、裏ではわっちらのような泡沫サイトが泣いているわけです。言ってみればジャニーズやavexには頭を下げるけどそっくりさんや地下系アイドルには厳しいテレビ局みたいなもんです。
また、折を見てみたび申し込みますのでそのときはよろしく>Googleタソ
2005-12-06:
その日のうちに再度申請しておいたのですが、やはり断られました。ある程度間をおくか、別のURLで申請する必要がありそう。
From: Google AdSense <adsense-adclicks-jp@google.com> To: XXXX@gmail.com Cc: Google AdSense <adsense-adclicks-jp@google.com> Date: Dec 6, 2005 3:13 PM Subject: Google AdSense アカウントのステータス Hirotaka Ogawa 様 Google AdSense に関心をお持ちいただきありがとうございます。お申し込みを 審査させていただいた結果、Google のスペシャリストにより AdSense プログラ ムの基準を満たしていないことが確認されました。このため、残念ながら現時点 ではお客様にGoogle のプログラムをご利用いただくことはできません。 Google では、広告主様だけでなくサイト運営者様にも Google の広告を効果的 にご利用いただけるように、いくつかのポリシーを設けております。Google で はすべてのサイト運営者様を審査し、ポリシーに従っていない場合はお申し込み を不許可とさせていただいております。今後、より多くのウェブ サイト運営者 様に、より幅広いウェブ コンテンツにおいて、Google のプログラムをご利用い ただけるよう努力してまいります。 この結果に関する具体的な理由についてはお答えできないことがありますのでご 了承ください。お客様のご理解に感謝いたします。 よろしくお願いいたします。
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初めまして。私も狩られました。街中で非行少年から狩られるよりマシですが。
偉大なる将軍様、じゃなくて尊大なるナウでヤングな大google様てば、仕打ちが冷たすぎますよね。
同一IPからのAdSense連続クリックを防止するよな仕組みなど、ないものでしょうか?
ご愁傷様です。
ちなみに僕なんか審査で弾かれますた :-P
まぁ、Google 関連のスクリーンショットとかサイトに載せている時点で問題外みたいですが。
こんにちは。うちも狩られた経験ありです。
一度狩られると再度申し込んでも弾かれるようですね。私の場合、日本語のアドセンスを申し込んで狩られ、しばらくしてから再度(日本語のほうに)申し込んだら審査で落とされました。仕方がないので、またしばらくしてから今度はアメリカ(英語)のアドセンスへ申し込んだから審査が通りました。でも、これまたしばらくしてからアカウントが無効になりました。警告メールもなしに。メールで問い合わせたら「過去にアカウントを無効にされた経験があるから」と言われました。
よく分かりませんが、過去のアカウント剥奪歴も関係しているかもしれません。
Google Maps APIを使っているページとAdSenseが共存できないという話もありますね。AdSenseをやっている会社とGoogleは、実は別の会社じゃないかとすら思えます。
とりあえず昨日再度申し込みしてみました。一度審査で落とされるというのを経験してみたいと思ったものですから。
せっかくなので別のURLで申請して承認してしばらくしたときのコメントもあげます。これでうまく言ってる人もいるみたいですが・・・。コメント欄に掲載する必要はないっす。
お客様のアカウントは、無効なクリックが発生し停止したアカウントと関連性が
あると判断されたため、無効とさせていただきました。お客様は今後 Google
AdSense にはご参加いただけません。また収益のお支払いも停止いたします。お
客様のアカウントで発生した収益は影響を受けた広告主に払い戻されます。
利用規約に記載させております通り、Google ではいかなる場合でもお客様のご
利用を停止する権利を有します。
Google AdSense チーム
別URLで申請してそのURLだけで使っている分には問題ないのかもしれないですね。私が10月に再申請したときも以前申請したURLとは異なっていました。
「同一性」の確認には「人物」に関するものと「URL」に関するものとがあると考えてみます。
人物の同一性の確認は名前だけでは無理なので最終的にはSSNやメールアドレスに頼らざるを得ません。SSNがない国では(あるいはそうしたUnique IDを取り扱わないシステムでは)メールアドレスなどを変更すれば別の人物になりすませます。一方でURLはそれそのものがIDであり、そのURLに関連付けられたAdSenseアカウントが使われている他のURLを探し出して名寄せするのも容易です。
申請時にはAdSenseアカウントが存在しませんから、この名寄せ操作を行うことはできず、だからアカウント発行後実施する必要があるのでしょう。
その結果、引っかかるとkioさんの添付されたメッセージが見られるのかなあと…想像しています。