さくらの専用サーバに「亡命」します
漂流中(VPS7難民 - Ogawa::Memoranda)でしたが、さくらの専用サーバへの「亡命」することにしました。DNSには栄くんから推薦のあったZoneEditを利用させてもらうことにしました。
SAKURA Internet : 専用サーバ 概要
Free DNS service - Easy, web-based domain manager - ZoneEdit.com
しばらく、VPS7からさくらの専用サーバへの引っ越し記録をメモしておくことにします。なるべく詳細に(しかしセキュリティ上の理由から書けないことはあります)。
そういうわけでまず、本日さくらの専用サーバを申し込みました。
OSを何にするかでちと悩みましたが、Fedora Core 4はそもそもProduction OSではないし、半年以内に殿堂入り(legecy入り)しそうな予感がびんびんしてきます。しかたがないのでFreeBSD 5.4を選択。クレジットカード払いにし、サービス利用料(2か月分)と初期費用、しめてX円なり。
現在の懸念事項は以下の通りです。
- インストールされているのは5.4 ReleaseのGENERICカーネルなのだろうか。だとしたら6.0-STABLEにしたい。
- Sempron 2600+というのははじめて触るのでよく分からない。いったいamd64なのかx86なのか。何となく後者の気がする。
- VPS7ではDNSの設定は無料だったのだが、さくらは有料っぽいのでBINDを設定しなくてはならない。かれこれ4年くらい設定したことがないので自信はない。あとセカンダリをどうでっちあげようか。
- ネットワーク性能がやや心配(さくらインターネット トラフィックリポート)。
このエントリーのトラックバックURL: http://as-is.net/mt/mt-tb.cgi/369
今回も非常に参考にさせていただいてます。
メールサーバについても楽しみ(?)にしています。
Postfix Adminというツールはなかなかよくできていますね。VPS7のメール設定のツールは多分この手のツールを流用したものでしょうから、違和感なく使えると思います。
ただし、Postfix Adminで設定したMySQL上のデータベースとpostfix、courier-imapなどを連携させるにはそれなりの手数が必要になります。私の場合、すべてのメールをGmailにフォワードしているだけなのでわざわざpostfixを設定するのは面倒くさいなーと思っているところです。