Google vs 霞ヶ関(≠霞が関)
Google マップが「霞が関」は認識できるが、「霞ヶ関」は認識できないのは、私の中ではとてもとても有名な事実だ。
例えば、
は、「東京都千代田区丸の内3丁目3−1」の地点を表示する。
ん?
いったい何が起きているのか想像してみよう。まず「東京都千代田区霞ヶ関3-3-1」の「霞ヶ関」がうまくパーズできないので、前方最長一致で「東京都千代田区」を地名、「3-3-1」を丁・番・号と認識する。しかる後に「東京都千代田区○○3-3-1」という住所にマッチする地点を検索する。このとき、○○には、丸の内、大手町、内幸町、有楽町、霞が関、麹町などなど千代田区の町名が入るわけだ。検索した結果、最初に(あるいは唯一)マッチするのが「丸の内」で、それゆえ「東京都千代田区丸の内3丁目3−1」の地点が表示される。という現象なのではないだろうか。
この推測どおりだとすると、丁・番・号を変えることでもう少し遊べそうなことに気がつくだろう。
Google マップ - 東京都千代田区霞ヶ関3-3-3 → 三崎町らしいねどうも
Google マップ - 東京都千代田区霞ヶ関3-3-5 → 靖国のそばだったようだ
Google マップ - 東京都千代田区霞ヶ関3-3 → 紀尾井町かー
Google マップ - 東京都千代田区霞ヶ関2-1 → やっぱ北の丸公園だよね、うんうん
というわけで、「Google」と「霞ヶ関」を戦わせてみよう。
2007-01-12追記:
気がついたら修正されていたようだ。
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