さくらの専用サーバのOSを新調してみた
気がつけばuptimeが241 daysにも達してしまっている、このブログをホスティングしているさくらのレンタルサーバなのだが、ひさびさに再起動することにした。これとかこれとかこれとかあってもっと早くアップデートするべきだったのだが、ようやく重い重い腰を上げて作業したからだ。
6.0-RELEASE-p4から一気に飛んで、6.1-RELEASE-p10。
最初にセットアップしてから(さくらの専用サーバに「亡命」しました - Ogawa::Memoranda)から一度も再起動していなかったらしい。安定しているというかなんというか。
さくらの専用サーバの場合にはGENERIC kernelで構わないので(RELENG_6_1のソースが/usr/srcにあるとすると)、
# cd /usr/src # make buildworld; make kernel /usr/src/UPDATINGにはここでrebootしてシングルユーザモードで起動と書いてあるが華麗にスルー # mergemaster -p # make installworld; make delete-old # mergemaster -i # reboot
とやるだけでよい。mergemasterのときに注意する必要があったのは、/etc/groupと/etc/mail/mailer.confだけ(私の場合)。あと/etc/localtimeが古いままだったので以下のように新しいzoneinfoファイルで上書きするのを忘れずに。
# cp -p /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo /etc/localtime
何のトラブルもなくてつまらんのー。
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