Ubuntu 7.04日本語ローカライズ版の設定メモ (USBハードディスク)
Ubuntu 7.04日本語ローカライズ版の設定メモ (Emacs, TeX) - Ogawa::Memorandaの続き。
USBハードディスクをアンマウントできるようにする設定
USBハードディスクをUbuntu 7.04にアタッチすると自動的にマウントしてくれるのはいいのだが、アンマウントできない。デスクトップのハードディスクアイコンを右クリックして「イジェクト」すると、アンマウントされた後、再マウントされてしまう。CD-ROMドライブなどを前提とした振る舞いに見える。
/etc/hal/fdi/policy/preferences.fdiに以下の設定を加えて再起動すれば、以降は「イジェクト」の代わりに「アンマウント」できるようになる。
<!--
override /usr/share/hal/fdi/policy/10osvendor/10-storage-policy.fdi to be able to unmount
USB harddrives.
-->
<device>
<match key="info.category" string="storage">
<match key="storage.bus" string="usb">
<merge key="storage.requires_eject" type="bool">false</merge>
</match>
<match key="storage.bus" string="ieee1394">
<merge key="storage.requires_eject" type="bool">false</merge>
</match>
</match>
</device>
ちなみに/usr/share/hal/fdi/policy/10osvendor/10-storage-policy.fdiを削除してしまうことでも同等の効果がある。だが、/usr以下は変更せずに/etc以下の設定ファイルを使ってマシンローカルな設定を行うのが鉄則。
NTFSでフォーマットされたUSBハードディスクを読み書き可能にする
ntfs-3gを使えばよい。
$ sudo apt-get install ntfs-3g
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