RHEL5.1ではAMD Barcelonaのnested pagingに対応するそうな
URL、ながっ!!!
RHEL5.1では、完全仮想化ゲストOSのI/O性能を向上させる準仮想化(PV)ドライバを提供する上、AMD Barcelonaプロセッサで利用可能なnested paging(ゲストの仮想メモリからマシンの物理メモリへの二段階の変換を行うハードウェア支援機能)をサポートする、ということです。
Oracle 10Gを使ったOLTPワークロードでのテストによると、この両方のテクノロジを用いることでただの完全仮想化ゲストの3.49倍の高速化が図れ、ベアメタルでの性能の75%くらいの性能が出るようです。
それでも、(完全な)準仮想化ゲストだとベアメタルの91%くらいの性能が出るので依然負けています。それ以前にベアメタルと準仮想化ゲストにはRHEL5.1、完全仮想化ゲストにはRHEL 4.4を使っていてフェアな比較なんだろうかという疑問はありますが。
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