先日のアジア野球選手権で長谷部以上に目立ってなかった和田サンが来ちゃうわけですが
落日の埼玉西武の名スラッガー=和田サンが中日ドラゴンズに来ちゃうわけだが、我々は中村紀洋を得てから変わった。
シーズン前:
「ノリいらね。」
「銭ゲバいらね。」
「マイナスあるで。」
シーズン後:
「ノリさんのおかげで日本一になれた。」
「ノリ最高や!ドメなんか最初からいらんかったんや!」
今は「和田サンいらね。」「和田サンに払う金をドメの年俸に上積みしたれや。」と思っているが、同時に「ひょっとして侮れない活躍をするかもしれない(ノリさんも活躍したし)。」という合理的に説明のつかないオプティミズムが我々を支配している…のを私は感じる。
実際のところ、和田サンはただカミが薄いだけの選手ではない。
平均打率が.317!何この、無茶苦茶いい数字!
右打者でこんな数値を出すのはブーマーか落合しか思いつかない。左打者の福留(.305)より高いし、年毎のバラつきが小さい。過去5年だけみても和田サン.320、福留.317。毎年100前後三振する福留より三振が少ない。案外盗塁もできる。左翼に固定すれば森野の守備負担も減るし、体調万全じゃないノリを右の代打の切り札として使いそのまま一塁の守備につかせてもいい。
…併殺マシンだがな。
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