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BoomerをPDOを使った動的生成に対応させる

MT 4.0の頃にpdo_sqliteに対応させるという記事を書いた。

MT 4.0をpdo_sqliteに対応 (ただし非公開) - Ogawa::Memoranda

平たく言うと、MT 4.0のダイナミックパブリッシングは、MySQL、Postgres、SQLite 2には対応しているが、SQLite 3には対応していない、PDO_SQLiteを使って対応させたよ、という記事。派生著作物を公開することへの抵抗感から公開していなかったが、BoomerはGPLなので心置きなく公開させていただく。

以下のような手順でBoomerのパッチ当てとビルドを行う。

$ svn co http://code.sixapart.com/svn/movabletype/branches/boomer
$ cd boomer
$ patch -p1 < mtos-r1117-use-pdo.patch
$ env LANG=C ./build/exportmt.pl --make --pack=MTOS --lang=ja --license=GPL

パッチ当てを行ったバージョンでは、UsePDOディレクティブが使えるようになっており、mt-config.cgiに

UsePDO 1

を追加するとダイナミックパブリッシング時にPDOバージョンのデータベースドライバを使うようになる。現在までのところ、PDO_SQLiteとPDO_mysqlに対応したつもり。また、php/lib/mtdb_pdo_<dbdriver>.phpっていうファイルを追加してMTDatabase_pdo_<dbdriver>クラスを定義すれば他のPDOドライバにも対応できるようにしてある。

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