MacBookに4GBメモリとVMware Fusionをプレゼント
MacBook Airがひとまず予想通りの製品だったので、直前にMacBookを購入した(MacBook MB062J/B購入 - Ogawa::Memoranda)私としてもそんなに悔しい思いはせずに済んだ。
その後のお買い物の経過。
メモリ増設
上海問屋で2GB SODIMMを2枚購入して4GBに増設。
上海問屋 - 本店 上海問屋セレクト SODIMM DDR2 PC2-5300 2GB [メ1]
ちなみに私が買ったときには、2枚ともTransend JetRam/JM667QSU-2Gで、まったく問題なく4GBで認識した。
それにしても2GBあたり4499円(1月18日現在)とは安い。増設しないのが馬鹿らしいくらい。実はこの連休に台北の電気街も見てきたのだけど、同じ製品が1200NT$くらいで売られていた。成田でのTTSレート1NT$=3.8JPYで計算すると上海問屋の方がわずかに安い。まあ安売り店を探したり、価格交渉したりすれば簡単に逆転されると思うけど。
2008-01-23追記: 4999円に値上がりしていた。このあたりが小売価格としてはとりあえず底値なのかな。
VMware Fusion
Windows XPマシンとしても使いたいので何らかの仮想化ソフトウェアは必須。私はVMwareに関してはほとんど熟練したユーザであると言ってよいと思うが、Parallelsは中身が分からないだけに怖い。そういうわけでVMware Fusionを買おうと思うわけだが、競合する製品があるせいもあって妙に安い価格で購入できる。Workstationのことを考えると天国みたいだ。私の知る限り下記の方法で35.99USDで買えてしまう。
- Allume Systems Inc Online Storeにアクセス。
- Promotional Codeの入力欄に「UserGroup」と入力してApply。
- Download Protectionは不要なので(そもそもVMware FusionはVMware Fusion - VMwareからダウンロードできる)、Download Protectionをremove。
- → 35.99USD!!
日本円でも決済できるが、USDで決済した方が大抵お得。私のクレジットカードへのチャージ額は4006円だった。
ちなみに、VMware Fusion 1.1以降は英語版も日本語版も一緒で、Mac OS Xのlocaleに合わせてインタフェースがローカライズされるだけである。また、act2を始めとする国内の代理店から購入する必要があるのは、代理店による日本語のサポート(一般論を言えば、あまりサポート内容に期待しない方がいい)を受けたい場合、サイトライセンスが欲しい場合、見積書・請求書・納品書が必要な法人が購入する場合くらいだと思う。
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