ワイルドカードCNAMEはもう全部ghs.google.com.に向ければいいと思う
Google Appsの各アプリのエントリーポイントURLが独自ドメインにマップできるのはいいとして、Google Appsの一つであるGoogle Sitesの各サイトのエントリーポイントURLも独自ドメインにマップできる。これくらいいたるところでマッピングを追加できるとなると、サービスが追加されるたびにghs.google.com.に向けたCNAMEレコードを作ってDNSの伝搬を待って…、という作業はたいがい面倒くさくなってくる。
なのでCNAMEにワイルドカードレコードを追加してghs.google.com.に向けてみた。これが思いがけず快適だった。
私が使っているSlicehostのDNSだとこんな感じに設定するだけで済む。国内の個人ユーザが多いValue Domainでもほぼ同じ設定が可能なはず。
こうしておくと、Google Mailのエントリーポイントをmail.as-is.netにマップする設定をするだけで(つまりDNSへの変更なしで)このホスト名でGoogle Mailにアクセスできるようになる。また、新しいGoogle Sitesのサイトを追加する場合にも適当なas-is.net以下のFQDNにマップする設定をするだけで済む。
ちなみにマッピングしていないURL(http://404-not-found.as-is.net/)にアクセスすると、ちゃんと404 Server Not Foundを返してくれるようになっている。至れり尽くせり。
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